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頚椎椎間板ヘルニア 宇都宮 雀宮 針ヶ谷

頚椎椎間板ヘルニア 宇都宮 雀宮 針ヶ谷

028-348-3339道案内

頚椎椎間板ヘルニア 宇都宮 雀宮 針ヶ谷

こんにちは。

今回は頸椎椎間板ヘルニアについて詳しく説明していきます。

まず、ヘルニアとは背骨同士の間にあるクッションの役割をしている椎間板が老化や強い圧力がかかることによって外側の膜に亀裂を起こし、中の髄核が飛び出した状態です。飛び出た髄核によって脊髄から出る神経を圧迫することで痛みや痺れを引き起こします。

背骨は一つの骨ではなくいくつもの骨が積み重なってできています。ヘルニアと聞くと真っ先に出てくるのが腰だと思いますが首(頸椎)に起こる場合も少なくありません。 頸椎椎間板ヘルニアは主に男性に多くみられ若年者から高齢者まで幅広い年代で見られます。若い方ではラグビーなど のコンタクトスポーツ選手によく見られる疾患です。

初期症状は肩こりや首、背中の痛みから始まり手の痺れ、握力の低下、細かい作業がうまく出来なくなるなど様々でさらに進行すると歩行に異常をきたす場合もあります。そのため早期の発見、治療が大切になります。

ご自身でできる簡単な検査として首を後方または斜め後方に反らせると痛みや痺れが首や腕などに現れることが多いです。確定診断にはレントゲンでは不十分なためMRIが用いられます。

ご自身でできる対策としましては首や肩への負担になる動作を控え、頭痛、肩こり、眼精疲労の改善を目的としたストレッチやマッサージを行うのが効果的です。普段から意識的に背筋を伸ばすようにすることや自分にあった枕で眠るというのも重要なポイントです。

上記であげたストレッチの方法に関しましては当院のホームページに動画が掲載されておりますのでそちらを参考にしていただけると幸いです。

肩こりや首、背中の痛みは多くの人が抱える悩みです。ですが身近な症状の中にも今回紹介させていただいた疾患をはじめ多くの危険が隠れています。

症状が出た状態で放置してしまうと症状が強くなり、治療も長期化してしまうことが多いため早期に適切な治療を行なっていくことが大切です。

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